災害医療プランとは

衛星通信の特徴である「耐災害性」を活かし、災害時でも信頼性の高いネットワークを提供でできるサービスです。災害医療分野においては、主にEMIS(※)へのアクセスや、対策本部との音声連絡手段として、ご利用頂けます。※ Emergency Medical Information System(広域災害救急医療情報システム)

ネットワーク概要図

災害医療プランの強み・特徴

メガクラスの伝送容量が可能で多彩なアプリケーションが可能
 音声、データ通信、緊急地震速報、インターネット、電話(テレビ)会議も対応。

包括免許のため無線従事者不要!
 専門の技術者不要で誰でも簡単に通信が可能(固定局/可搬局とも)。

通信量による速度規制なし!
 いくら使っても速度が遅くなりません。

保守・サービス品質の充実
 日本で唯一の複数の衛星管制局や複数の衛星を自社で保有、運用する衛星通信事業者であり、万が一不具合が発生しても迅速に対応できる。

BCP対策(衛星管制の冗長化)
 官公庁・自治体・ライフライン(電気・ガス・水道・鉄道など)・放送事業者様も当社の衛星、サービスを利用しているため、衛星管制局を冗長化。衛星自体のバックアップ機(予備衛星)を保有。

安心の定額料金(使い放題プラン)􀀁

災害医療プラン料金表

機器ラインナップ

持ち運びに便利な小型タイプのアンテナです。ひとりで簡単かつスピーディに組み立てが可能です。

○自動捕捉タイプ

ボタン操作1つで自動的に方向調整します。

○手動捕捉タイプ

付属のタブレットにより、簡単に方向調整ができます。オプションとして融雪装置も設置可能。

導入事例

拠点一覧(2019年5月時点)

社会医療法人緑泉会米盛病院
独立行政法人国立病院機構災害医療センター(厚生労働省 DMAT 事務局)
独立行政法人国立病院機構大阪医療センター(厚生労働省 DMAT 事務局)
学校法人岩手医科大学
国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学
山梨県
日本赤十字社山口赤十字病院
高知県・高知市病院企業団立高知医療センター
島根県立中央病院
国立大学法人島根大学
愛知県
高知県立幡多けんみん病院
日本赤十字社東京都支部
長崎県
長崎医療センター
和歌山県
国家公務員共済組合連合会新別府病院
川崎市立川崎病院

他、合計31局

活用事例

日本災害医療ロジスティクス研修での活用の様子

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